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2007年05月24日

さあ、始めましょう

このページに書いてあることは、すべて私(はるてん)の独断と偏見にもとづいていますので、参考にしながら自分なりの集め方をしていただけると嬉しいです。

まずはカタログを入手

おもちゃ屋さんの店頭にはトミカ・プラレールのカタログが置いてあるはずなので、まずはそれをゲットして、通常品と呼ばれるトミカの全体像をつかみましょう。
カタログは半年に1回くらいのペースで作られますので最新情報ではないかもしれませんが参考になります。ギフトセットは、単品に比べると短命のものが多く、カタログに載っていても店頭に置いていないものがあるかもしれません。
また、カタログは後になって資料としても役に立ちますので、複数もらっておくと良いと思います。

とりあえず毎月の新車は押さえておく

120台の通常品を全て集めなければならないということはありませんから、通常品にこだわる必要はありませんが、新車は比較的買いやすいと思いますので買っておいたほうが良いと思います。
キャンペーンの応募券がついていますし、これまでにも、最初のときだけ仕様が違っていたというトミカが何種類かあります。(55-7 フェアレディZ、92-5 トヨタコースターなど)

資料の入手:トミカ1000

「トミカ1000」という講談社の絵本が出ています。税込830円。1998年に発行されたものなので内容は少々古いですが、最初の頃からのトミカが全て写真で出ていますので資料として十分使えます。講談社の絵本は、書店ではくまのプーさんの棚にあると思います。
続編として出ている「コレクションBOOK」は年代順に掲載されているので、ちょっと探しにくいようですから、できれば「トミカ1000」の入手をお勧めします。

資料の入手:ミニカーマガジン

「ミニカーマガジン」はミニカーショップイケダが発行しているミニ情報誌で、ミニカーショップではミニカーを買うともらえたりします。ミニカーマガジンには、2004年の夏からバリエーションノートの続編の連載が始まりました。
1ヶ月あたり1~3台程度の掲載ですので、すべてを揃えるのは大変ですが、トミカのバリエーションの豊富さに触れてみることが出来ます。
ミニカーショップイケダで定期購読を受け付けています。

自分のコレクションの方針を考えてみる

何度かトミカを購入したり、資料を揃えたりして情報を集めていくうちにトミカの世界がおぼろげながら見えてくることと思います。
これは必須ではありませんが、自分のコレクションの方向性をある程度決めておくと、コレクション活動がやりやすくなります。
トミカなら何でも集めてしまう、というのが理想ですが、経済的な理由などからコンプリートは非常に難しくなっています。そこでどうしても、コレクション対象を絞り込む必要が出てきます。
特定のメーカーのクルマにする、消防車やパトカー等の車種に絞り込む、1000円以下のトミカにする、等です。ちなみに私は、ジャンルは特に絞り込んでいませんが、だいたい1000円以下で送料がかからない方法で入手しようと思っています。

小さいお子さんを持つ方へ

お子さんにトミカを買い与えているうちに自分がはまってしまった、とか、自分の幼少の頃を思い出してはまってしまった、という方も少なくないと思います。
お子さんがまだ小さいようでしたら、お子さんが生まれた年に発売されたトミカを購入しておくというのも面白いかもしれません。
できれば何年もしまっておいて、お子さんが大きくなってから、例えば成人したときなどに、「君が生まれたときのトミカだよ」と渡すことが出来ればすばらしいと思います。証拠としてカタログも一緒に保存しておくと良いかもしれません。
仮にトミカに興味がないお子さんでも、自分が生まれたときのものだとすれば、感激するかもしれませんね。もしかすると、トミカに興味がないお子さんのほうが保管しやすく、大人になってからの感激もひとしおかもしれません。

入手しやすい特注トミカ

2006年度から隔月のイトーヨーカドー特注が比較的入手しやすいと思います。また、イオンでも毎月20日に特注トミカが発売されています。どちらも500円程度の入手しやすい価格になっています。

リサイクル、フリーマーケット

リサイクルショップや、フリーマーケットもうまく利用すると貴重なトミカを入手することができることがあります。
最近は“業者”が進出しているので高めの値段設定になっているお店も多いのですが、中には子供が遊んだ中古品ということで安価に売られているものがあったりします。
これは運に頼るしかないのですが、機会があったらのぞいてみることをお勧めします。

古いトミカの探索

旅先で、ふと見つけたおもちゃ屋さんで、古いおもちゃを見つけることがあると嬉しいものですが、トミカに関しては、少々事情が異なるようです。
数年前までは、田舎のおもちゃ屋さんなどに古いトミカが売れ残っていることが稀にあったのですが、最近は情報が行き渡り、コレクターや業者が探索し尽くしたようで、古いトミカが残っているお店はなくなりました。
そういった昔ながらのおもちゃ屋さんは、心無い業者やコレクターによる“トミカ漁り”に気分を害しているところも少なくないようです。
おもちゃ屋さんに迷惑をかけない範囲で、おもちゃ屋さん巡りを楽しみたいものです。

[トミカ入門] 投稿者 はるてん : 2007年05月24日 17:03

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