書籍情報 の記事一覧
『トミカライフ 1970-2005』 ネコ・パブリッシング
『トミカライフ 1970-2005』 ネコ・パブリッシング \1,800(税込)
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登場当時から2005年までの35年間の歴史が1冊にまとまっている本です。トミカそのものについては、10年ごとに区切って時代背景とともに記事が構成されています。トミカの位置付け、当時のトミカの展開などがよくわかります。
歴代のトミカワールドについての情報も掲載されており、トミカに関することなら本当に幅広いことがかかれています。
トミカについて全体的なことを勉強したい人にはお勧めだと思います。
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『ミニカーマガジン』 ミニカーショップイケダ
『ミニカーマガジン』 ミニカーショップイケダ
ミニカーショップイケダが発行しているミニカーの情報誌です。小さい冊子なので記事は少ないのですが、入荷情報などミニカーの最新情報を得ることができます。ミニカーショップなどで配布されていますが、ミニカーショップイケダに定期購読を申し込むことも出来ます。
2004年夏から、バリノートの続編であるバリエーションライブラリーの連載が始まりました。1回あたり2~3車種ということで長期的な連載になりそうですが、最新のバリエーションを参照できるのはありがたいことです。

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『ミニカーからすべてを学んだ』 木世(えい)出版社
『ミニカーからすべてを学んだ』 木世(えい)出版社 \1,400+税

ニュースステーションのコメンテーターとしても活躍している森永卓郎さんの著書です。氏の幼少の頃からのコレクション活動について書かれています。
森永さんは筋金入りのミニカーコレクターとしても活躍されており、コレクション活動を通じて思ったことや感じたことが色々と書かれています。同じコレクターとして共感できる部分も多く、楽しく読めると思います。
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『改訂版 トミカ大図鑑』 ネコ・パブリッシング
『改訂版 トミカ大図鑑』 ネコ・パブリッシング \1,429+税

1970年に発売された最初のトミカから、発売順にコメント付きで紹介されています。いくつかのカラーバリエーションも掲載されており、見やすいと思います。巻末の開発者インタビューで車種選定やカラー選定の裏話を見ることができます。
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『トミカ・ノスタルジック・ハンドブック』 ネコ・パブリッシング
『トミカ・ノスタルジック・ハンドブック』 ネコ・パブリッシング \1,429(税別)

香港トミカなど、昔のトミカを中心にトミカの世界を説明した本です。本体よりも、オマケのニッサンセドリックワゴンのほうが重要かもしれません。以下、ネコパブリッシングのホームページからの転載です。
永遠の友達、トミカの魅力を満載でお届けします。特集はトミカに見る230系セドリックとグロリ。マニア必見!!いにしえの香港製トミカの魅力を十二分にお届け致します。香港製トミカのボディ色を忠実に再現した特注トミカ「ニッサンセドリックワゴン」の特別付録はオススメな逸品です。
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『トミカの本』 イカロス出版
『トミカの本』 イカロス出版 \1,680(税込み)

トミカの「教科書」と呼べるような内容の本が2002年4月20日に出版されました。今までのトミカ関係の書籍は「写真集」のようなものが多かったのですが、この「トミカの本」はトミカに関する色々な知識を系統立てて勉強することができます。
本の大きさ(B6版)からすると、ちょっと値段が高い気もしますが、今まで Web ページ等で語り継がれてきた知識がまとめられているという点でトミカコレクター必携の書という感じがします。
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『ミニチュアカー大図鑑1999』 ネコ・パブリッシング
『ミニチュアカー大図鑑1999』 ネコ・パブリッシング \1,905+税

日本国内で買えるミニチュアカーをブランド別に紹介しています。トミカはその中の1つとして扱われていますが、4ページも割かれているのは KYOSYO、MTECH、TOMICA の3種類だけのようです。
1998年から1999年にかけて発売されたギフトセットと、エクセレントトミカのエボ4、特注トミカとして、アイアイアド・カンパニー、ガリバー、ホンダ・ダイレクト・マーケティング、RSマッハ、日本自動車博物館、トヨタ自動車博物館のモデルが紹介されています。
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『トミカ1000コレクションBOOK』 講談社
『トミカ1000コレクションBOOK』 講談社 \790

2002年6月に出版された絵本で、この「コレクションBOOK」は発売された年ごとにトミカが掲載されています。今では発売されていないトミカも見ることができます。
最初に出た「トミカ1000」と比べると発売年順に掲載されているのが、私としては使いにくいと感じました。
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『トミカ・コレクターブック』 ネコ・パブリッシング
『トミカ・コレクターブック』 ネコ・パブリッシング \1,714(税別)

トミカリミテッドを中心に、トミカコレクションについて解説した書籍です。本体よりも、オマケのスカイライン2000GTレーシングのほうが重要かもしれません。以下はネコ・パブリッシングのホームページより転載した文章です。
2001年に登場したトミカの新しいライン“トミカ・リミテッドは登場以来、トミカコレクターのみならず、自動車エンスージャスト達の人気をさらっています。そんなファン達に贈る“トミカ・コレクターブック”第1弾のテーマは“トミカ・リミテッドによる歴代スカイライン”。富士スピードウェイで伝説の名勝負を演じた最強のワークス“ハコスカ”GT-Rを特注トミカ・リミテッドにて再現した特別付録は必見です。
同梱されているトミカは、スカイライン2000GTレーシングです。
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『ミニカー大百科 トミカコレクションのすべて』 講談社
『ミニカー大百科 トミカコレクションのすべて』 講談社 \3,700+税

トミカの第1号車から1987(昭和62年)までに発売されたトミカを430車種、バリエーションも含めて3652台にわたって掲載しています。バリエーションの見分け方などが掲載されていますので、コレクターにとってはぜひ手元においておきたい1冊です。
昭和62年という古い本なので、私が持っているトミカはほとんど出ていませんが、眺めているだけでも楽しくなりますし、コレクションの楽しみ方などの記事もありますから持っていて損はない1冊です。書店では入手できないと思いますが、ミニカーショップ等で入手できるようです。
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『トミカ バリエーションノート』 ガリバー
『トミカ バリエーションノート』 ガリバー \16,000+税

ミニカー大百科の続編とも言える内容で、構成はミニカー大百科と似た構成になっています。1997年のモデルまでが掲載されています。書店では売られておらず、基本的にはガリバーの店頭のみで販売されていました。
もともと製本されておらずシートで売られていたものなので、自分でバインダーを買って綴じる必要があります。クリアーポケットに入れて綺麗に綴じるときには「コクヨ ノ-881N」をお勧めします。Nがつかない品番のものは穴が全体的にずれているので、綴じるときに苦労します。
(追記)
2007年秋に「バリエーションノート」が再発行されました。内容はほとんど同じですが、製本されていて、初版での誤りが訂正されているそうです。
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『トミカ1000』 講談社
『トミカ1000』 講談社 \790+税

トミカの初期モデルから1998年8月までに発売されたトミカと、ギフトセットのトミカを合わせて1000台が掲載されています。本屋さんでは『ディズニー絵本』の棚に入っている子供向けの絵本ですが、品番と合わせて枝番(世代)まで紹介されているので、ちょっとした資料としても使えます。
バリエーションノートの枝番とちょっと違っているところがあるので、本格的なコレクションの資料には向かないかもしれませんが、入門編としては価格も安いので最適です。ミニカーショップでも買えます。絵本の割には製本が弱いので、活用を考えると2冊購入する必要があるかもしれません。
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『トミカ徹底大カタログ』 勁文社(けいぶんしゃ)
『トミカ徹底大カタログ』 勁文社(けいぶんしゃ) \2,480+税

バリエーションノートやミニカー大百科の改訂版、と言えるような内容です。トミカの資料の決定版といえると思います。1970年8月に発売された初代トミカから、1999年7月1日現在の最新トミカまで網羅されています。巻末には全バリエーションの識別表(バリエーションノートと同じ形式)が掲載されています。
すべての品番について写真が掲載されていますが、各品番で1台ずつしか出ていないのは仕方がないところかもしれません。目次だけでも圧巻です。
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『トミカ徹底大カタログ2001年版』 勁文社(けいぶんしゃ)
『トミカ徹底大カタログ2001年版』 勁文社(けいぶんしゃ) \2,480+税

日本でのトミカの第一人者である森山氏の監修による『トミカ徹底大カタログ』の改訂版が2001年4月に発売されました。前回の1999年版より後で発売されたトミカの写真が追加されています。
マニアックに見ていくと、巻末のリストに掲載されているバリエーションがほとんど増えておらず、82-1スカイラインのようにごっそり抜けたままになっているものもあり完璧ではないのですが、現在入手できる資料としてはお勧めできるものだと思います。
しかし、残念ながら、出版元のケイブンシャは2002年の冬に倒産してしまい、修正版や続編は望めない状況になってしまいました。
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『多美車大全集』 Nothcord International Limited
『多美車大全集』 Nothcord International Limited HK$250.00

香港で制作・出版された書籍で、トミカの全車種を紹介しています。ただし内容は英語と広東語で記述されています。基本的に日本語は書かれていませんが、漢字を読んでいると稀に意味が通じる気になる文章もあります。
トミカダンディや、プチカ、コンバットトミカ等、おそらく全てのトミカを網羅しているのではないかと思われるほどのボリュームですが、この本を読む楽しみはそれだけではなく、海外(香港)のコレクターもこの本を読んでいるんだと考えることで海外のコレクターの気分を理解できるところにあるかもしれません。
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『トミカ大図鑑』 ネコ・パブリッシング
『トミカ大図鑑』 ネコ・パブリッシング \1,905+税

トミカの全品番がコメント付きで紹介されています。数が多い割にはしっかりしたコメントがつけられていますので読み応えがあります。全てに目を通すのは大変かもしれません。
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『model cars(モデルカーズ)』 ネコ・パブリッシング
『model cars(モデルカーズ)』 ネコ・パブリッシング \1,476+税

ミニチュアカー全般を取り上げている雑誌です。以前はトミカの割合はあまり多くありませんでしたが、世間でのトミカ人気に比例してか、トミカの記事も多少増えてきたように感じます。
46号から「トミカ・コレクション探訪」という企画が始まりました。この企画では第1号トミカから順番に通常モデルが紹介されていましたが、現在は終了しています。「トミカ・コレクション探訪」が「トミカ大図鑑」にまとめられているという感じがします。
最初は季刊でしたが隔月刊になり、現在は月刊になっています。 トミカの情報だけを求めるには少々高い雑誌ですが、モデルカー全般について興味があるのであれば、クオリティの高い雑誌といえると思います。
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『Model Vehicle(モデルビークル)』 イカロス出版
『Model Vehicle(モデルビークル)』 イカロス出版 \1400+税

2000年春に創刊となり、年4回(季刊)発行されている自動車模型の専門誌です。1/18など高価な模型を中心に構成されているような気がします。
こちらもトミカ人気を反映してから、号を重ねるごとにトミカに関する記事が増えていると思います。2001年春に発売された05号から「トミカコレクションの基礎知識」という特集が始まりました。第1回はホイールバリエーション講座です。
個人的には、トミカとチョロQの扱いに関して、玩具や模型というよりはコレクターズアイテムとして扱う(煽る)傾向が強いのが、ちょっと気になりますが…
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『HOBBY CARS(ホビーカーズ)』 立風書房
『HOBBY CARS(ホビーカーズ)』 立風書房 \819+税

2000年6月に、モデルカーを趣味にしている人を対象にした雑誌が出ました。ただし続刊が出たという話は聞いていません。
内容はモデルカー全般を扱っていますので、トミカの割合はそれほど多くありませんが、実車に連動した記事もありますのでモデルカーに関する薀蓄を暖めたい向きには最適でしょう。
創刊号には「コマツテクノセンター」でホイールローダ等の試乗体験記の漫画があります。とても楽しそうです。
(追記)
なかなか興味ある内容の雑誌だったのですが、2~3号が発行されたところで見かけなくなってしまいました。
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『チョロQ 79to99』 小学館
『チョロQ 79to99』 小学館 \1,238+税

チョロQのエポックメイキングなモデルを中心に、色々なチョロQを幅広く紹介している本です。私はこの本で「コラーニモデル」を初めて見ました。コロコロコミックに掲載されていた「ゼロヨンQ太」などチョロQの記事に関する情報もあります。
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